2012年4月22日日曜日

月組 Misty Station 千海華蘭さん 晴音アキさん




霧矢大夢さんと蒼乃夕妃さん、青樹泉さん達の退団、毎回最後だと思いながらの観劇ですが、どんな事をしても欲しいチケットとと思い、行ってしまう性格。 退団者へ優しい演出、皆さんが活かされて私は大好きです。
月組って、私の世代では歌の上手い組ってイメージは余りなかったのですが、涼風さん以来ビックリするほど、一杯上手い人がいてビックリ。
霧矢さんが綺麗な声で上手いのは当然ですが、まあ、一杯居るじゃんが感想です。
魂のルフランの出だしの、晴音アキさん良い声だな、前々から歌が上手くて綺麗な人だとは思っていましたが、ショーの冒頭の千海華蘭さんのカゲソロに感動。
挙句にロケットのSを観れて、ますます応援したくなります。
真剣に久しぶりに良いと思ったのは事実、本来は霧矢さんと蒼乃さん、青樹さんを観劇しているのですが、彼女が出ると結構観てしまう。

普通男役がロケットの時って、頭載せただけだから余り綺麗には観えないけど、千海さんは何故か合う、それで女性の表情、これが切ない、何故か好き、と言うかとっても好き。
丁度霧矢さんの後ろになるけど、後半は彼女に注目をしていました。

何だかんだ言って随分行きました。 最後まで楽しめて霧矢さん蒼乃さんにとって最後の良い作品であって良かったですが、正直霧矢さんは彼女の特徴を活かした作品にトップとして恵まれていないと思っていました。でも、もう忘れましょう、最後に楽しめたし、楽しそうだったし、皆が活かされたショーだし、劇も良かったし、とっても良い記憶しか残っていません。

観劇前にお茶を飲んでいたら、退団される方のファンクラブの人と一緒になり、連日のさよなら公演を観れるとのこと、「でもね、どうせ涙で何も観ないのよ」 まさにその通りでしょうね、土曜日の11時公演でさえもうグシャグシャだし、前後や横もタオル離せない。 幸せだな退団者もと・・・。

黒燕尾の群舞、今回良いですね。 どうせならもっと長くして欲しいけど、宝塚らしく白いロングドレスの娘役が出て来て、勢ぞろいで並ぶ宝塚的宝塚演出、あれはあれで嫌いな人はいないでしょうけど。

大階段から降りて来て、前列が半歩前進をしだし、後列が降り終わるのを待つ、あれ好きなのですよ。
好きなんだけど、このシーンがあれば終わりだし、寂しくなりますよね。
寂しくなった序に、「走り始めた僕の夢」 綺麗な歌声だ、そして最高にあっている。
「霧矢陛下 万歳」って思う、退団日です。 

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